酵素シロップについて詳しく教えます

酵素シロップについて詳しく教えます

酵素シロップとは、酵素ドリンクの材料となるものです。
酵素シロップとは、刻んだ果物や野菜を砂糖でつけ、ときどき手で混ぜながら、常温で発酵させてつくります。
それを漉した液体になります。そうしてつくられると、美容に良い効果がある酵素や乳酸菌がたっぷり含まれています。
出来上がったものを、大さじ1〜2杯使い、水や炭酸水でうすめて使います。
薄める分量は、炭酸水や水が4〜5倍になるように調整しましょう。
これだと、おいしく作れます。

 

 

 

毎日飲み続けることで、代謝や消化が促されます。
肌細胞が活性化し、便秘解消や疲労回復、ダイエットなどに役立つのです。
芸能人がダイエットや美容のために使っている、というレポートをよく目にしますね。 

 

 

 

 

作るときは、無農薬で旬の材料を使うことが大切です。
国産のもの、しかも旬のものを使います。
無農薬か減農薬の、ノーワックス食材を、皮ごと使うためです。
皮には体に良い成分がたくさん含まれているため、皮まで全部使います。

 

 

 

だから、安全な食材を選ぶ必要があるのです。
リンゴやキウイなど、薄い皮なら、むかずに使えます。
春や夏ならスイカやトマト、ゴーヤ、しそなどがおすすめ。

 

 

 

 

秋や冬ならみかん、にんじん、大根、リンゴなどが適しています。
おすすめできないのは、にんにくやねぎなど、ニオイが強い野菜。
それがあるだけで、くさみが増してしまいます。

 

 

 

 

つくるときの温度は、20〜25度くらいの温度が適しています。
秋や冬は、寒いので発酵がしにくいため、できるまでに20日間くらいかかります。