産後4ヶ月 腰痛対策のやり方

産後4ヶ月の腰痛対策のやり方教えます

産後4ヶ月ほどすれば腰痛に悩まされるママさんも少なくありません。
腰痛なんてなるはずがないと思っていても、産後の腰痛を起こす人は少なくありませんので、原因と対策をしっかりと確認しておきましょう。

 

・産後4ヶ月の腰痛が起こる理由はどこにあるの?

 

妊娠と出産とは女性の身体が最も大きく変化するタイミングです。
特に産後というのは身体に関するトラブルが起こりやすいのですが、
その中でも最も多いのがこの腰痛だと言えます。
では、どうして産後4ヶ月の腰痛が起こるのかと言えば、1つに骨盤の緩みがあります。
赤ちゃんをすることで骨盤がどうしても広がってしまいがちです。

 

 

 

この骨盤が広がることで位置がずれやすくなり、腰痛が引き起こされます。
少しずつ時間をかけて元の状態に戻っていくものではありますが、
産後の過ごし方などによっては再び骨盤がずれてしまうのです。

 

 

 

他にも、妊娠中は身体が重くなってしまうので、どうしても運動不足に陥ってしまいます。
運動不足が続いてしまうと筋肉の量が低下し、身体を支えることが難しくなり、
その負担が腰にかかることで痛みを発してしまうのです。
また、育児をする時には前かがみになりがちなので、
その体勢から腰痛を発することも少なくありません。

 

●腰痛の対策はどうすれば良いの?

 

骨盤のズレの対策としては固定をしてしまうことが大切です。
産褥ベルトといって骨盤を固定するためのベルトがありますので、
腰痛が始まる前から対策をしておきましょう。

 

 

 

仮に腰痛が起こったとしても固定するだけで負担が減りますので、身体が楽になるはずです。
また、妊娠中や産後の運動不足を解消するにはストレッチをするのもオススメです。
ゆっくりと身体を動かすことで身体に負担をかけることなく、筋肉量の低下を防ぐことができます。
腰痛の緩和にも効果が期待できますので、ストレッチや体操などを行ってみてください。

 

 

他にも生活習慣として食事は血行促進することを意識したメニューを作ると良いでしょう。
根菜などを使って身体を温めたり、カルシウムを摂取すると腰痛を緩和してくれるそうです。

 

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